【日本人の3割しか知らないこと】炊飯器のご飯は混ぜないのが正解?|9月21日テレビ朝日

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9月21日に放送される「日本人の3割しか知らないこと」でご飯について紹介されます。

ご飯は日本食を代表となる存在で、日本人には欠かせないものですよね。

そんなご飯を普段よりも美味しく食べる方法があるのはご存知ですか?

炊飯器で炊いたばかりのご飯にある工夫を加えると、驚くべき効果があるんです。

その工夫とは一体何なのでしょう。

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炊飯器のご飯は混ぜるほうが良い?混ぜないほうが良い?

日本人の主食の代表格である「ご飯」。

日本人には「ご飯」がなくてはならないものですよね。

 

そんな毎日口にするご飯の炊き方を知っているか?と言ったら、皆さん当たり前のように『ご飯の炊き方ぐらい知っている。』と口にしますよね。

『ご飯の炊き方がわからない。』なんて言う大人の方は存在しませんよね。多分、、。

そんな当たり前のような「ご飯の炊き方」が間違っているかもしれないのです。。

 

9月21日に放送される「日本人の3割しか知らないこと」でご飯の炊き方について紹介されます。

ご飯の炊き方で日本人の3割しか知らないことって何なのでしょうか。

それは、、、「炊飯器のご飯は混ぜないほうが美味しい」ことなんです。

「ご飯は炊けたら、底の方から大きく混ぜる」お母さんに教えてもらいましたよね。

ご飯の炊き方の基本の一つだと思います。

このような人がほとんどだと思います。

私もガンガン混ぜていました、、。(笑)

学校の調理実習でも、教科書でも、料理教室でもこのように教わってきたと思います。

そんなご飯の炊き方が、どうやら違うようなんです。

 

私も習慣の一つになっているから、毎日のように炊飯器を開けたらご飯を混ぜていました。

でも、その一方『何のために混ぜてるのか。』と疑問に思うこともありました。

確かに混ぜても美味しいのですが、混ぜると何の効果があるのでしょうか。

ご飯を混ぜる理由を調べてみても、「水分を飛ばす」「竹村を均一にする」「空気を混ぜる」など様々があります。

しかし、コレっと言った理由は存在していないんですよね。。

混ぜる理由は、あくまで個人の意見であって本当にそうなのかは定かではありません。

 

逆に混ぜないと良い理由は何なのでしょうか。

ご飯には「おねば」と言うものがあるのをご存知ですか?

おねばとは、ご飯のネトっとした感じのこと言います。

この「おねば」がご飯の美味しさに大きく関係しているようなんです。

「ご飯を噛む=甘い」と言うのは知っていますよね。

ご飯の旨味は「甘み」からなっているのです。

噛むことによって、デンプンのアミラーゼが分解され「甘み」を感じます。

この「甘み」の元になっているのが「おねば」なんです。

 

おねばは炊き上がり直後は、米粒を覆うように付着しています。

ご飯を美味しさの元である「おねば」がコーティングしている状態と言うことです。

しかし、炊き上がった後にご飯を混ぜてしまうと、おねば同士が擦れてザラッとした食感になり消えてしまいます。

せっかく透き通るようにピカピカし、美味しさでコーティングされているお米が台無しなってしまうんです。。

なので、美味しさを追求するのならば、「炊飯器のご飯は混ぜない」で食べることが良いのです。

 

ただし、「おねば」は炊き上がりから放置しておくと糊となってご飯を固めてしまいます。

炊き上がりのご飯は混ぜないと美味しいのですが、炊き上がりのご飯ではない場合は「切るようにさっくりと混ぜて」召し上がってくださいね。

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管理人のまとめ

やはり、ご飯は「混ぜない」ほうが美味しくいただけるようですね!

今まで混ぜてご飯を食べていた人は、ぜひこの機会混ぜすに食べてみてください。

きっと変化が感じられるはず、、。

私も明日の朝からご飯は混ぜずに食べようと思います。(笑)

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